「(お盆を前に)清水端公園の雑草が目に余るほど伸びて、町会や隣接する家から苦情の電話が毎日来ます」

7月30日、清水地区・清水端町内会の町会長さんからメールをいただきました。

「小生ただいま清水端町会の町内会長を仰せつかっておりますが、清水端公園の雑草が目に余るほど伸びて、町会や隣接する家から苦情の電話が毎日来ます。何とかお力を貸して頂けませんでしょうか。尚、一応補足しますと清水端公園の草刈りは昨年までは町会で協力しておりましたが、高齢化に伴い草刈り機の使用は危険と判断し、今年からはできない旨、4月に担当の方(公園緑地課)に申し出た経緯があります(7/30)」

翌日のメール。「メッセージはご覧いただけたでしょうか。明日、公園緑地課に出向き町会員及び隣接する家のクレームを陳情してくる予定です(7/31)」

 

この急を要するメールを見て、すぐ町会長さんに電話をして、直ちに清水端公園で待ち合わせをし、説明をしていただくことになりました。現場に着くと、公園の雑草の繁茂状況は想像していたものよりひどく、お盆を控えて、隣接する家の皆さんの大変さも理解できました。現場の状況からは、「苦情の電話が毎日‥‥」が決してオーバーでないことが解りました。

 

翌日、8月1日に都市政策部の公園緑地課を伺い、写真を見ながら説明をしました。

担当者からは、現状は除草するにも委託料の予算がなく業者に発注できず、新浜公園にいるふれあいセンターの職員(正職員2名・会計年度任用職員4名)での作業となること。他でも、今まで愛護団体で協力いただいていた所が高齢化で辞めたいという声も出ているそうです。高齢化、人口減少とはいえ、管理する都市公園の面積を減らすことは難しい中で、苦労をしている話を伺いました。そうであれば、お盆を前に、緊急的に隣接する住宅の雑草などあまりにもひどいところだけでも部分的になんとかすべきではないかと話をさせていただきました。

 

8月5日に町会長さんからメールをいただきました。

「本日公園に行ってみると、物の見事にきれいになっておりました。ありがとうございました。今月、市政だよりを回覧する時に除草いただいた旨を、町内会に回覧でお知らせします」というものでした。その日、現場に行き確認させていただきました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。