福島市議会議員 二階堂武文です。ふるさとのために、二階堂たけふみができること、街の元気をつないで、ひろげる。みなさまの声を聞かせてください。
ミニ掲示板コーナー
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5月19日㈭。12日の全員協議会で説明された「福島駅東口地区第一種市街地再開発事業及び福島駅前交流・集客拠点施設整備」について、翌日以降、新聞報道等で内容が紹介され、市民の皆さんの関心を高めています。
すでに、5月上旬には従前店舗等の権利者交渉が整い、区域外への移転がすべて完了し、7月上旬には建物本体の解体が着手され、令和5年から令和7年まで3カ年かけて建築工事が行われて、令和8年にグランドオープンの予定です。
従来の基本計画(令和2年3月)からの大きな変更点は、「新型コロナ後のニューノーマルな社会への適用の必要性」から、大ホールと展示ホールの一体化(ハイブリット化)で稼働率を高める作戦変更が注目されます。ある時は1500席の大ホール、ある時は約3000㎡の展示ホール、さらには約800席のホール+展示ホールというように可変性を持たせて、多様なニーズに対応できるホールに整備することになりました。
複合棟に駅前通りに面してイベントスペースや、商業スペースのデッキテラスが設けられるイメージ図から、今までの駅前通りにはなかった楽しい雰囲気が伝わってきます。この期待感をみなさんと共有できたらと思います。
この間、お世話になっている駅東口周辺の事業者の皆さんとの意見交換をさせていただいております。福島のやる気、元気を引き出すには情報の共有が大切なことを再確認しました。
 福島市の新型コロナ患者数が本日87人(17日現在)になり、家庭、学校、職場など様々な場面で感染が広まっています。改めて、自分が感染しない対策と、他人にうつさない対策の徹底を、気になる方は薬局等の無料検査の利用を呼び掛けています。18日、新たに市内でクラスター103、104例目が発生しました。それぞれ児童施設で6名ずつ陽性者と確認されました。
 振り返り➀。4月28日は、会派会合が開かれ、午後は代表者会議がありました。この中で、3月16日の福島県沖地震対応関連追加補正予算の追加の専決処分についての議長からの説明がありました。さらに、5月12日の全員協議会開催の件、最後に仙台・福島山形市の広域観光連携推進協議会の今後の在り方について話がありました
 振り返り②。福島市議会の3月定例会議は、16日の令和4年福島沖地震の地震関係の追加議案があり、会期が25日金曜まで1日延長になりました。内容は災害見舞金、災害援護資金、住宅補修支援金などで、25日は9時半から議会運営委員会が開かれて10時から本会議を開催し、市長の提案理由の説明、委員会審査の後、可決されました。この間、3月7には議案第 50 号「ロシアによるウクライナ侵略に断固抗議する」決議を全会派一致で採択しました。さらに、3月19日には日本赤十字社のウクライナ人道危機救援金に、福島市議会35名の全市議会議員からの義援金として現金50万円をお送りしました。詳細は、この本文の「議会活動」のコーナーをご覧ください。
 今日1日がんばります。