福島市議会議員 二階堂武文です。ふるさとのために、二階堂たけふみができること、街の元気をつないで、ひろげる。みなさまの声を聞かせてください。
ミニ掲示板コーナー
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9月26日㈰。9月定例会議は21日月曜日が最終日でした。1日から始まった9月定例会議の提出議案は開会初日に説明があった29件+昨日提案された人事案検討・追加補正があり、この間、審議してきた議案が可決されました。
 内訳は予算関係3件、決算認定4件、条例関係8件、その他議案7件、報告7件です。補正予算関係は、➀令和3年福島県沖地震対応関連(追加)、②地域公共交通支援事業(新型コロナウイルス感染症対策)、③その他補正で通学路緊急安全対策事業など4件です。さらに、議会最終日に追加提出された議案人事案件と「第12次新型コロナウイルス感染症対策」でした。
 特に、7日からの3日間開催された一般質問では13名が登壇しました。コロナ対策と11月の市長選に対する木幡市長の立候補表明を引き出す質問が多くありました。
 木幡市長は4年前を振り返り、改めて多くの成果を説明しました。そして、「東京の自宅を売却して、お墓も移して」市長選に立候補しましたが、今回の2期目は「コロナを越えて、希望の未来を作ってまいりたい」(多分、2期目のスローガンになりそうです)と立候補を宣言しました。
 10日は、常任委員会の審査の1日目でした。所属する建設水道常任は、建設部と環境部の補正予算等の審査と、協議会案件の報告などでした。11日は、水道局と都市政策部の議案審査と協議会案件の報告等がありました。
 続く15 日までの2日間で、決算特別委員会の建設水道分科会が開催され、建設部と環境部、水道局と都市政策部の令和2年度の決算審査を行いました。
 あっという間の9月定例会議でしたが、いよいよ衆議院選挙・市長選と選挙のシーズンを迎えることとなりました。
地元紙によると、24日の市長選の立候補者予定説明会には、木幡浩陣営を含めて3陣営が出席したとのことで選挙戦となる可能性が出てきたとのことです。
今日1日お疲れさまでした。