福島市議会議員 二階堂武文です。ふるさとのために、二階堂たけふみができること、街の元気をつないで、ひろげる。みなさまの声を聞かせてください。
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9月25日(月)。先週の土曜の夜は、福島市制施行110周年記念事業・福島商工会議所100周年事業・福島オペラ協会20周年記念事業として市民参加の「オペラ 乙和の椿」が上演され、鑑賞する機会に恵まれました。今から800年前の文治元年。大鳥城主佐藤基治、源義経の身代わりとなり果てる綱信、忠信兄弟。その母、乙和を軸にした室内オペラでした。平成7年の福島国体で上演され、その後、東京公演を含め幾度となく再演されてきたそうですが、今回は福島市音楽堂でホールオペラによる新しい演出により、地元ゆかりのキャスト・スタッフを中心に、市民手作りのオペラをコンセプトとして製作されたものです。座席の位置の関係もあったのかと思いますが、舞台の背景に潜むべき、パイプオルガンの時折の反射がなければという思いがありましたが、久々にいいものを見さしていただきました。もう一度、今度は家族そろって鑑賞できればという作品でした。ありがとうございました。さて、今日も1日がんばりましょう。