道路側溝等の堆積物撤去については本年10月末に完了しましたが、この間、残された2つの問題の対応に追われました。

福島市では、除染事業で対応できない道路側溝等の堆積物撤去については、本年10月末に完了しましたが、この間、残された2つの問題の対応に追われました。

1つは、道路側溝等の堆積物撤去に絡んで、側溝のコンクリートのフタを上げた作業で、U字溝とフタの間に溜まっていた土等が除去されたことにより、上をクルマが通る場所によってはフタのガタツキ発生やフタがずれやすくなり、それが1か所に集中して大きなすき間ができてしまい、歩行者がつまずく危険が発生していることです。

10月に、地区内で2か所が見つかり、除染推進室と吾妻支所の経済建設係に相談し、角材をはめて応急処置をしていただきました。皆さんの地域は、どうだったでしょうか。

2つ目は、先日11月29日に長沼町内会の方から連絡が入りました。平成26年1月に要望のあった県道庭坂福島線の歩道のグレーチングのはみ出し箇所についてです。地区内のお年寄りがつまずいて足のつめをはがした事故も起きたということで、その年の6月までに工事をしていただきました。

しかし、今回の道路側溝等の堆積物撤去により、グレーチングが一旦外されて作業がされたことにより、段差解消に使われたアスファルト等が剥がれてしまいました(一部は経年劣化)。12月7日㈮夕方に県北建設事務所に修繕をお願いに行ってきました