福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木の伐採等の要望をいただきました。

今年7月17日、大笹生折戸地区住民の方から、福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木が繁茂して、収穫を控えたモモ、ナシの果汁を吸うカメムシの住処にもなっているため、伐採等の要望をいただきました。

早速、現場を確認して撮影して、建設部の担当者に相談しました。当局に現場を確認いただき、約200メートルの法面は傾斜がきつく、安全のために高所作業車を使わなければならなくなり、外部業者にお願いしすることになり、7月28日から数日間かけて伐採・除草作業をしていただきました。

丁度、白和瀬神社の「夏越祭」を直前の時期でもあり、地域の皆さんにはきれいになった南側法面を確認いただきながら、安全にお祭りを楽しんでいただけました。関係者の皆さん、ありがとうございました。(遅れての報告となりました。)