8月17日㈬、昨夜から降り続く台風7号による風雨で、時々目が覚めてしまいました。朝6時45分に、「市道・鳥川・大笹生線の道路冠水被害が発生しているので早急に現場を見てほしい」との電話を、笹木野のMさんからいただきました。笹木野原端地内の市道「鳥川・大笹生線」の現場は、これまで吾妻地区の自治振要望でも継続して改善要望が上がっていた危険個所です。問題は、既存の側溝断面が上流より下流が小さく、集水された雨水を飲みきれないためで、改善策として①側溝を改修し、断面を大きくする②冠水個所が水の集水個所であるため、分散させ水量を減らすという案は考えられておりましたが、吾妻地区内仮置場が決まらず前提となる道路側溝の除染のめどが立たず先に進めません。そうした中での今回の台風被害でした。カッパを着ても濡れてしまうほどでしたが、カメラは傘で何とかガード。実際、現場に立ち会い、状況把握はできました。一刻も早い状況の改善が急がれることを再認識しました。

8月17日㈬、昨夜から降り続く台風7号による風雨で、時々目が覚めてしまいました。

朝6時45分に、「市道・鳥川・大笹生線の道路冠水被害が発生しているので早急に現場を見てほしい」との電話を、笹木野のMさんからいただきました。笹木野原端地内の市道「鳥川・大笹生線」の現場は、これまで吾妻地区の自治振要望でも継続して改善要望が上がっていた危険個所です。

問題は、既存の側溝断面が上流より下流が小さく、集水された雨水を飲みきれないためで、改善策として①側溝を改修し、断面を大きくする②冠水個所が水の集水個所であるため、分散させ水量を減らすという案は考えられておりましたが、吾妻地区内仮置場が決まらず前提となる道路側溝の除染のめどが立たず先に進めません。

そうした中での今回の台風被害でした。カッパを着ても濡れてしまうほどでしたが、カメラは傘で何とかガード。実際、現場に立ち会い、状況把握はできました。一刻も早い状況の改善が急がれることを再認識しました。