「県道の標識のガタツキがひどく、‥‥」の声に、早急な修繕をお願いしました。 二階堂武文 9年前 「フルーツライン(県道)の標識のガタツキがひどく、風が強い日に犬を連れてわきを通ると標識が今にも折れて飛んできそうで怖いです」と、地区内の歯科医師の方から話を伺いました。さっそく現場を確認しましたら、従来あった標識にさらに一段継ぎ足したもので、接続部分が大分グラついて危険な状態でした。翌日の午後、所管する県北建設事務所の企画管理部を伺い、地図と写真をもとに説明し早急な修繕をお願いしました。 同時に、①吾妻中学校周辺の歩道除雪において、除雪ローダーの走行上の支障になっていた県管理の道路標識2か所の角度の調整(写真3・奥の2本)②須川橋から上流にかけての河川敷の繁茂した樹木の伐採(写真3)についても、今回新たに作成した資料を基に再度お願いをしてきました。今まで対応していただいた斎藤管理課長が定年退職され、後任の梅宮管理課長にバトンタッチ後はじめてのことで、ご挨拶も兼ねてお伺いしました。②は時間が必要そうでしたが、他は早急に改善されそうでした。 7月下旬、そろそろと思い現場を確認に行きましたら、フルーツラインの標識は写真4のようにボルトでしっかり固定されていました。さらに、写真3の県管理の道路標識2か所につきましても、歩道除雪車が作業しやすいように角度の調整(写真4)をしていただきました。ありがとうございました。 こちらの記事もおすすめです!2026年1月18日 市道・遠原―松ノ下線の松ノ下団地の西側・第2工区の工事が再開されて、延長55メートルの側溝が整備されました。2025年12月7日 福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木の伐採等の要望をいただきました。2025年11月21日 「フルーツラインのセンターが一部分白いドッドラインになり、追い越し車で“ヒヤッ”としました」要注意です。2025年3月30日 市道・遠原―松ノ下線の第2工区の改良工事が延伸できました。2024年12月4日 11月5日、福島西部環状道路の建設促進期成同盟会の秋季要望活動に参加しました。2024年10月2日 仙台市の国土交通省東北地方整備局などへ福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会(四市協)の要望活動を実施しました。