フルーツライン歩道除雪コースの段差部分の補修をしていただきました。 二階堂武文 9年前 11月23日㈷朝、吾妻中学校PTA会長の梅津さんと歩道除雪ボランティアでお世話になっている管野さんと3人で、この冬で3シーズン目となるフルーツライン歩道除雪コースの事前調査を行いました。除雪をする菅野さん所有の4トンのホイールローダー車が、この間、申請した除雪コース上を運転してきて支障となった箇所を確認して歩きました。翌日、調査結果を地図に落とし込み、県道を所管する県北建設事務所の担当者を訪ねて、改善をお願いしてきました。段差部分はアスファルトを盛ってゆるやかにすることや、除雪車が入り込めなかった箇所のガードレールの移動など早速、協力いただけることになりました。 12月11日㈰夕方、車で通りましたら、天戸橋、須川橋、下白津川橋などの段差部分、側溝枡のコンクリートの淵部分などにアスファルトを盛っていただいたのを確認できました。下白津川橋で写真を撮っていたら、隣の「味処みずほ」のご主人が店から出てきて、「自転車通学の吾妻中生が、橋の段差にタイヤをぶつけて、地元の方が段差に土を盛ったりしてくれていたんだよ。アスファルトだとありがたいですね」と声をかけてくれました。今日段階で、JAここら西側のガードレールを1枚外していただく件はまだでした。なお、今回は発注も順調だったフルーツライン沿いの「吹き払い防雪柵」も組み立ても、1カ所を除き完了しております。 こちらの記事もおすすめです!2026年1月18日 市道・遠原―松ノ下線の松ノ下団地の西側・第2工区の工事が再開されて、延長55メートルの側溝が整備されました。2025年12月7日 福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木の伐採等の要望をいただきました。2025年11月21日 「フルーツラインのセンターが一部分白いドッドラインになり、追い越し車で“ヒヤッ”としました」要注意です。2025年3月30日 市道・遠原―松ノ下線の第2工区の改良工事が延伸できました。2024年12月4日 11月5日、福島西部環状道路の建設促進期成同盟会の秋季要望活動に参加しました。2024年10月2日 仙台市の国土交通省東北地方整備局などへ福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会(四市協)の要望活動を実施しました。