使われなくなった横断側溝の撤去、道路補修が完成! 二階堂武文 10年前 7月下旬、町庭坂字内町の市道にあった横断側溝の「グレーチング」のガタツキで、クルマが通過するたび跳ねる音がして、夜間は特にうるさいと、相談がありました(写真上)。 宅地開発が進んで、田んぼに水を送る必要もなくなり、今では使われなくなった横断側溝でした。吾妻支所に説明をして改善をお願いしておりましたが、このたび、12月中旬になり、横断側溝を撤去し、道路として補修していただきました(写真下)。 この道路を利用する地区住民の方も、通るたび、音を立てないよう気を付け、スピードを緩めていたという話も聞いておりました。暮れを前に、静かな夜を迎えることができ、よかったですね。 こちらの記事もおすすめです!2026年1月18日 市道・遠原―松ノ下線の松ノ下団地の西側・第2工区の工事が再開されて、延長55メートルの側溝が整備されました。2025年12月7日 福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木の伐採等の要望をいただきました。2025年11月21日 「フルーツラインのセンターが一部分白いドッドラインになり、追い越し車で“ヒヤッ”としました」要注意です。2025年3月30日 市道・遠原―松ノ下線の第2工区の改良工事が延伸できました。2024年12月4日 11月5日、福島西部環状道路の建設促進期成同盟会の秋季要望活動に参加しました。2024年10月2日 仙台市の国土交通省東北地方整備局などへ福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会(四市協)の要望活動を実施しました。