高湯ダム公園の駐車場入口のグレーチングが壊れたまま約6、7年放置? 二階堂武文 11年前 高湯ダム公園・駐車場の側溝グレーチング(写真左)が、温泉に含まれる硫化水素ガスと融雪剤で腐食しボロボロで、さらに道路面との段差がありました。「この間7,8年放置され、年2回の砂防ダムの現地視察の折にもお願いしていましたが、一向に改修されませんでした」と、高湯観光協会の事務局長さん。早速、所管する県北建設事務所を伺い、説明。道路面との段差の解消、さらに交換するグレーチングは、通常のものではもたないのでメッキ加工品でないとダメではと相談。 7月上旬に、高湯観光協会の事務局長さんから工事ができたとのお礼の電話をいただきました(写真下)。“ケンボージングメッキ”加工品で、防錆性能は約2倍以上とか。高湯ダム公園の駐車場入口が、スッキリきれいになりました こちらの記事もおすすめです!2026年1月18日 市道・遠原―松ノ下線の松ノ下団地の西側・第2工区の工事が再開されて、延長55メートルの側溝が整備されました。2025年12月7日 福島西部広域農道の白和瀬神社南側の法面(のりめん)の草木の伐採等の要望をいただきました。2025年11月21日 「フルーツラインのセンターが一部分白いドッドラインになり、追い越し車で“ヒヤッ”としました」要注意です。2025年3月30日 市道・遠原―松ノ下線の第2工区の改良工事が延伸できました。2024年12月4日 11月5日、福島西部環状道路の建設促進期成同盟会の秋季要望活動に参加しました。2024年10月2日 仙台市の国土交通省東北地方整備局などへ福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会(四市協)の要望活動を実施しました。