「県道庭坂・福島線の一部道路側溝の堆積物除去が進まず、秋祭りの山車引き回しのコースにもなっており、早めの作業をよろしくお願いします。」 二階堂武文 7年前 9月30日夜、荒横集会所での鷲神社の例大祭に向けた第1回目の庭坂永燈会の打ち合わせが終わった後の懇談会でのことです。いちい庭坂店向かいの「ツルハ・ドラックストア」周辺の県道庭坂・福島線の側溝が草ぼうぼう。「市道ではほぼ終わった道路側溝の堆積物除去が、ツルハ周辺では進まず、10月中旬からの鷲神社のお祭りでは、子供たちも参加しての山車の引き回しのコースにもなっており、早めの作業をよろしくお願いします」と心配の言葉をいただきました。10月2日㈫午後、県道を所管する県北建設事務所を訪れ、管理担当のU課長と担当の方に、現場の写真と地図をもとに説明しました。「本日午後、今回の作業をする業者との打ち合わせがあるので早めに取り掛かるように伝えます。最悪間に合わない場合でも、祭りを考えて草刈りだけでもやらせます」との返事をいただきました。夕方、地域に戻り、相談いただいた方にその旨を報告しました。 こちらの記事もおすすめです!2018年6月7日 2月に路線バスが愛宕神社南側の道路照明灯に激突。ようやく工事が完了し、点灯しました。2020年6月15日 6月定例会議最終日12日の本会議で、経済民生常任委員会の委員長報告を行いました。2018年2月5日 1月下旬、ようやく長年の要望が実を結び、庭坂霊園内の市道の雨水排水溝の一部分が完成しました。2024年8月30日 副議長日誌-2024年8月2017年10月17日 『水俣病資料館』を視察。「水俣の教訓を生かしてほしい!」とのメッセージをいただきました。2013年7月30日 セブンイレブン上野寺店オーナーから、JR奥羽本線・八田踏切北側のT字路が一方通行から双方向になった?理由を聞かれた。警察の話では、「南北二方向からの指定方向外進入禁止の標識があり、一方通行は現在も続いている。補助的に置いていた赤い進入禁止標識は、ダブり、目的外標識として撤去した」という。しかし、地域住民も関係者も双方向になったと勘違いしている現状は放置できないのではないか。関係方面と問題意識は共有できたが・・。(都市計画課・道路管理課・福島警察署交通第1課)